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2009年01月 アーカイブ

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加賀友禅灯籠流し

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金沢最大の祭り、金沢百万石まつりの協賛イベント。
金沢市の中心部を流れる浅野川の天神橋から浅野川大橋にかけて、
加賀友禅の模様が描かれた灯ろうが流される

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輪島塗

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輪島塗は厚手の木地に生漆、米糊、焼成珪藻土を混ぜた下地を厚く施し、丈夫さに重きをおいた漆器である。 特に微生物の死骸からなる珪藻土は「輪島地の粉」として輪島塗の大きな特徴である。通常、漆工では桧のヘラを使って下地作業を行うが輪島のある能登地方には桧が分布していないため、代用材として同じヒノキ科のヒバ(ヒノキアスナロ)をヘラ木として用い、特に能登地方ではヒバを「アテ」と呼称していた。

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九谷焼

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九谷焼(くたにやき)とは、石川県南部の金沢市、小松市、加賀市、
能美市で生産される色絵の磁器である
九谷庄三(くたにしょうざ)は、文化13年(1816)、寺井に生まれる。初名庄七。
 古酒屋孫次に陶画を学び、小野窯の陶画工として従事し、粟生屋源右衛門の影響を受ける。洋絵具による中間色の絵付に金襴手を加味した多彩かつ華麗な描画の彩色金襴手の技法を確立し、海外へ大量に輸出される。
九谷焼の名を内外に広め、現在の産業九谷の基礎を築いた功績は大きい。

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能登半島 巌門

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海に突き出た岩盤に、浸食によってぽっかりとあいた洞門は幅6m、
高さ15m、奥行き60mもある。能登金剛を象徴する光景だ。
自然が作り出した洞門の上には老松が生い茂る。
鷹の巣岩や機具岩や碁盤島を巡る遊覧船がでていて、船から眺めると迫力がある。

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干しくちこ

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日本の三大珍味、このわた(なまこの腸)より、
更に少量しか採れないなまこの卵巣を丹念に麻縄に掛けて干したもの。
掛けた姿が三味線のバチの形に似ていることからバチコとも呼ばれる。
そのまま食べても美味しいが、かるく炙るとさらに風味豊かに。
熱燗やお吸い物に小さな短冊状に切った干しくちこを浮かべてるのもいける!

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灘かぶら寿し

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日本海の荒波で育った新鮮な寒ぶりの塩漬けを、
みずみずしい白かぶらではさんで厳選した糀(こうじ)で漬け込んだもの。
能登の冬場、特にお正月にはかかせない一品。

かぶら寿しは洗わないで四つ切ぐらいに切って食べるとよい。
尚、お好みでお醤油を少しつけていただいても美味。

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牛首紬

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その生産地の石川県白山市白峰(旧白峰村)が明治初期まで牛首村と称されていたことに由来する。

絹糸の原料であるカイコの繭は、通常一頭のカイコが作るものだが、まれに二頭のカイコが入っているものがあり、これを『玉繭(たままゆ)』という。玉繭は二頭の糸が内部で複雑に絡み合っているため製糸は難しいが、白峰の人々は先祖伝来の技でこの繭から糸をとりよこ糸とし、通常の絹糸をたて糸として織り上げる。

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中田屋のきんつば

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艶やかでふっくらとした大納言小豆の厳選、
うっすら薄焼きの皮としっとり一体化する餡の炊き具合、
さらりとした甘さを引き立てる塩加減。
[きんつば]は簡素な菓子ながら、中田屋の技のすべてを語ります。
大粒の、そして皮が軟らかく粒ぞろいの北海道・大納言小豆を選び、粒をつぶさないよう、
ていねいに煮あげます。
砂糖と寒天を加え、小豆の風味を引き出した餡を舟に流して四角く切り分け、
一つひとつ薄い衣を刷毛で塗りながら焼きました。

読んでるだけでよだれが・・・。