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ひがし茶屋街

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東山ひがしは、石川県金沢市にある伝統的建造物群保存地区の名称で、 南北約130m、東西約180m、約1.8haの地区のこと。ひがし茶屋街の名称で知られる。保存地区内の建築物140のうち約3分の2が伝統的建造物であり、茶屋町創設時から明治初期に建築された茶屋様式の町家が多く残る。
茶屋町創設時の敷地割をよく残し、全国でも希少な茶屋様式の町屋を多く残しているとし、 2001年11月14日、種別「茶屋町」で国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。

2000年ぐらいまでは地元でもひがし茶屋街が何処にあるのか知っている人が少ないようなマイナーな地域だったそうです。観光化されたとはいえ、ひがし茶屋街には今でも営業しているお茶屋があり、一見さんお断りの伝統を守っています。ひがし茶屋街では不定期(予約制)でお稽古風景見学会やお茶屋遊びを体験できるというイベントも開催されていますみたいなので興味ある人はレッツ トライ。

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