
能登キリコ祭り(のとキリコまつり)は、石川県の能登半島各地で行われる祭りである。
「キリコ」または「奉燈」と呼ばれる高さ数メートルの巨大な灯籠を使うことを特徴とするものである。主として7月から10月に掛けて夏祭り・秋祭りとして行われており、疫病退散を願って始まったとされるものが多い。
キリコ祭りは能登地方の住民にとって最も重要な祭りであり、この地区で生まれて金沢や東京・大阪などに出て行っている人たちが、盆には帰省しなくても自分の町でキリコ祭りがある時には戻ってきて、祭りに参加しているとかいないとか。